2016年5月22日日曜日

セルフレスキュー訓練

5月22日に神戸登山研修所でセルフレスキューの訓練の後に墜落時の衝撃加重の実験がありました。人工のボードを7m取るほど登り4mほど落下。この時の新しく購入したロードセルの値は(衝撃加重)約150kg
 ここまで墜ちました


雪彦山クライミング

5月21日ヒルが出る前に登っておこう・・・ということで、A君のアルパイン講習も兼ねて雪彦山クライミングを実施。ルートは地蔵のノーマルルートからすべり台を通って頂上まで。
混雑を予想して、前夜泊して6時に出発。
一番乗りで取付きに着き貸し切り状態だったのも束の間、2ピッチ目を終えた時点で後続が続々やってきた。知ってる顔がたくさん来ていた。早く出発して大正解だった!
A君の講習は特に問題なく、スムーズに終了。仕事柄か、慣れておられます。
下山時に太くて長い蛇を見た。ヒルは梅雨になり、ジメジメしてきたら発生してくると聞いた。そのうち蜂も出てくるかなあ。

まずは1ピッチ目
 3ピッチ目のすべり台に向かいます。



すべり台を登る

 当初凹角を計画していたが混雑と蜂の巣を心配して馬の背ルートに変更

 最終ピッチの頂上フェイスルートを登る

 地蔵岳の頂上で
お疲れ様でした。
今回登ったルートです

2016年5月20日金曜日

確保について

5月19日に烏帽子岩で確保についての勉強会がありました。
事故者役のクライマーはトップロープとリードロープの2本を装着して登る。

ハーフ&ハーフを登ってもらいます。 

 2ピン目をクリップしVを掴んで登るところでフォールしたと仮定します。
この辺まで墜ちました。左の岩で足を打ちつけるでしょう。

 このようにだらりんビレーではグランドフォールの恐れもあります。だらりんビレーの恐ろしさも実感。

場合によっては後ろに跳び下がる事も必要。クライマーを助けるのはビレイヤーしか出来ません。その為には後ろを空けておくことも必要。お願いするビレイヤーは信頼の出来る人でナイト・・・
(ビレイヤーは後ろに跳んだ勢いで転んでしまいました。クライマーを守る為に瞬時にロープを張る事は重要です。)

2016年5月16日月曜日

アルパインクライミング 勉強会

先日(5月15日)にアルパインクライミングについての勉強会を実施しました。
場所は裏六甲の百丈岩近く。やぐらの横の木陰で学習です。
 ①アルパインクライミングとは
 ②アルパインクライミングの楽しさと危険
 ③装備の説明。(クウィックドロー、ダブルロープ/シングルロープ、確保器など)
 ④マルチピッチクライミングのシステム
  ・支点の構築(強度、脆弱さを理解) 複数から取る
  ・ダブルロープを結ぶ方法(最初は必ずさばく、左右に分けて結ぶ)
  ・お互いがチェックしあい、問題ないと確認してから登りはじめる
  ・1本目のクリック、ロープの繰り出し方
  ・確保点(ピッチ終了点)に着いたら
などを学び、その後岩場に移動。


岩場ではマルチピッチのシステムを具体的に実践




その後、百丈岩を登りました。

2016年5月6日金曜日

烏帽子クライミング

GWは天候が良くなく早めに下山。そこで5月5日に烏帽子岩に
想像以上に多くのクライマーが・・・登るところが無い・・・





2016年4月24日日曜日

クライミング例会(烏帽子岩)4月24日

4月24日は月二回のクライミング例会(烏帽子岩)
9時に道場駅に集合し烏帽子岩に到着すると既に多くのクライマーが来ており殆どのルートに取り付いていた。
取りあえず奥のマイルドセブンから。その後、エイトマンを登る。
そのあとアフターバイト、タイムトンネル、太陽がいっぱい、熊カンテなどを登る。
今回は見学の方がこられて一緒に登っていただいた。皆頑張って登っており皆さん上手くなりそうです。

マイルドセブンを初リードするNさん

 エイトマンも続けてリード

2016年4月17日日曜日

小豆島 赤いクラック

4月16日に初めて小豆島の赤いクラックに登った。
神社まで行き裏手の拇岳登山口から入る。
途中赤いペンキなのでルートを示してあるが、初めてなので途中左に行くところを拇平に登ってしまい、引き返す。正規のルートに戻り、取付きを探すがよく分からずまごまごした。

目印の斜上した赤いクラックが見え、ここだろうと辺りをつける。
1ピッチ目は斜上したクラックを登り、奥を回りこみ左へ登りピッチを切る。
2ピッチ目は垂壁を越えて左にトラバースする。トラバースしたところにRCCボルトとリングボルトが有ったのでピッチを切ったが、正式には後2mほど回りこんだところで有った。
3ピッチ目、凹角を登るがあまり手がかりが無い。左に回り安定したテラスの出る。
4ピッチ目、ハーケンに導かれて左上しハングを越えると垂壁に出る。2ピン目のリングボルトが錆びていてA0で登るには危険を感じあぶみを出し、慎重に登る。
4ピッチ目の終了点から

 5ピッチ目、最終ピッチは右に回り込んだが正式にはスラブを登るらしい。
頂上から見た麓

下りは頂上から伸びているFIXロープを利用して降りる