2014年12月14日日曜日

雪山教室(実技)アイゼンワークin蓬莱峡

今日は雪山教室の実技で蓬莱峡に来ました。
ピッケルの持ち方や歩き方などを学び、その後アイゼンを装着してアイゼンワークを学びます。
また強風がついたときの耐風姿勢や雪山用のテント設営など基本的なことを繰り返し学びます。

砂山でアイゼンを装着しての色々な所を登ったり下ったり


耐風姿勢です。
テントも設営しました。中には内張りがあります

その後、座頭谷を登って行きます。

夏の豪雨で道が荒れていました。
六甲東縦走路に出、そこから塩尾寺経由宝塚で解散しました。
みなさん良く頑張りました。ご苦労様、お疲れ様でした。

2014年11月4日火曜日

星穴岳

11月3日 星穴岳です。













表妙義山 縦走

11月2日 秋の妙義山に行きました。出発は妙義神社からです。
 出発地点の妙義神社です。
  「大」の字からの景色は霧が立ち込め幻想的でした。
 ご存知「大」の字です。
 「大」の字から見た表妙義山
 クサリ場が出てきます。











 表妙義縦走 終了地点の中の嶽神社です。
 駐車場から見た妙義山

2014年10月1日水曜日

初心者の為の岩登り体験講座『初級岩登り教室』

神戸 Climbers Club では今年も初心者の為の岩登り体験講座『初級岩登り教室』を開催します。
六甲山系の簡単な岩場で、岩登りの装備、クライミング技術などの基本を学びます。
当初予定していた蓬莱峡(下の写真右側)が8月の集中豪雨で広場が削られている為、代替地を検討中です。

日程;
  • 10月18日;岩登りの基本を学ぼう(ロープの結び方、装備のつけ方、など 蓬莱峡)
  • 10月19日;さあ、登ってみよう(岩場でのクライミング ロックガーディン)
  • 10月25日;もう一度登ってみよう(岩場でのクライミング2 荒地山)
  • 10月26日;もっとクライミングを楽しもう(御着の岩場 予定)

( 詳細・問合せ先) 神戸ClimbersClub事務局へ(ここをクリックしてください) まで


2014年9月24日水曜日

北アルプス 明神岳縦走(南西尾根~前穂高)

北アルプス・明神岳縦走(バリエーション)

【コースタイム】
9月19日 22:00;JR尼崎駅集合
9月20日 3:30 ;あかんだな駐車場着~上高地へバスにて移動
    上高地(7:10)~岳沢登山口(7:28)~(7:55)No7看板(8:03)~(11:30)5峰台地
9月21日 3:30起床、明るくなるのを待って出発
    (5:18)~5峰頂上(5:50)~4峰(6:45)~2峰(7:20)~(8:18)主峰(8:33)~(10:29)
    前穂高頂上(11:02)~(11:30)紀美子平(11:43)~(13:38)岳沢小屋(14:00)~
    岳沢登山口(15:31)~(16:02)上高地

今回登ったルート



【メンバー】Nさん、Oさん、Iさん、K

【感想】
 当初、7月の海の日を利用した連休で計画していたが、天候が悪く延期しており今回の山行になった。JR尼崎で集合し一路平湯のあかんだな駐車場へ向かう。
 あかんだな駐車場には3:20に到着。4:00から営業開始であるが3:40にはゲートが開いたので早めに入り準備をする。5:50のバスで上高地に移動。
 上高地で準備をし7:10にスタートする。20分程で岳沢登山口に到着。そこから30分ほどで明神岳南西尾根の取付き地点に到着。No7の標識が目印である。

No7の標識

入り口には古いロープが張ってあり一般の人が間違えて入らないようにしてあった。
明神岳への登山道

南西尾根は急登が続く。尾根が合流する辺りから少し登りが緩やかにある。その先辺りから尾根が狭くなり古いロープが張ってる場所に出る。


 急な登りを経由し細い尾根を通過した地点

樹林帯を抜けると眺望が良くなり5峰台地も近い。大きなテントを張れる場所は無いが小さなテントなら何箇所か張れる場所がある。
5峰台地の地点、本日の幕営地
幕営地から見た上高地

翌日薄明かりで出発する。5峰に到着する頃、日があがる

5峰から眺めた5峰台地。5峰から4峰へはやせた岩尾根を進んでいく。踏み跡は比較的わかりやすいので忠実に歩む。脆い岩もあるので注意が必要である。
4峰の頂上は比較的広い。明神岳主峰が正面に見える。
明神岳主峰が見える(4峰にて)
 岳沢側をトラバースする
3峰は岳沢側をトラバースし2峰に到着する。2峰には涸沢まで行くという先行パーティが居た。暫く待つ。
今回は50mロープ1本持参なので2ピッチの懸垂で降りた。1ピッチ目(20m)を降りると岩棚があり、そこから2ピッチ目(15m)を下る。
 2峰の懸垂下降地点(先行パーティが終了するのを待つ)


懸垂下降開始
 2峰からの懸垂(1ピッチ下から撮影)



 2ピッチ目の懸垂下降点から見た穂高岳
 
2ピッチ目の懸垂下降
明神岳主峰にて

明神岳主峰から見た2峰
明神岳主峰からの奥明神沢のコルへの下り

奥明神沢のコルから前穂高岳頂上へは1時間程で到着する。頂上には多くの登山者が居た。穂高岳は勿論、槍ヶ岳まで見える。

遠くに槍ヶ岳も見える

前穂の頂上にて


山岳救助隊も前穂頂上までパトロール